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偽装不倫【漫画】7巻ネタバレあらすじと感想!ピュアな風太に胸キュン

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偽装不倫マンガ7巻あらすじネタバレ感想

7月10日(水)から実写ドラマが放送される、東村アキコさんの人気マンガ『偽装不倫』

現在はLINEマンガで連載中で、オールカラーの縦読み形式、毎週土曜日に1話ずつ配信されています。

コミックは4巻が6月27日発売で、こちらもオールカラーの大判サイズとなっています!

 

前回まで1巻~6巻のあらすじ(ネタバレ)と感想をご紹介しました。

 

ドキ子
あんなに素敵だった賢治の本性が実は……
ジョバンヒの病気もいよいよヤバイ感じになってきたー

 

今回は発売日未定の『偽装不倫』原作コミック7巻に収録される、57話~64話(何話まで収録されるかは不明)のあらすじ(ネタバレ)と感想をお送りします!

(※LINEマンガとコミック本の話数がズレているので、LINEマンガに合わせて書いて行きます)

 

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偽装不倫【漫画】7巻(57~64話)の登場人物

サクッとおさえておきたい、主な登場人物たちの紹介です♪

【濱 鐘子】
3年間の婚活に疲れた30歳の独身女性。
両親+姉夫婦と実家の2世帯住宅に住んでいるパラサイトシングル
韓国行きの飛行機で出会ったジョバンヒに「既婚者」だと嘘をつき、ニセの不倫をしてしまう。

【ジョバンヒ】
カメラマンの仕事をしてる25歳の長身イケメン韓国人。
日本へ留学経験もあり、日本語もわりと上手に話せる、ちょっとミステリアスな男性。
初めて会った鐘子に好意を抱き、不倫をしようと持ち掛ける。
脳に腫瘍が見つかり、余命が迫っている。

【吉沢 葉子】
鐘子の4歳年上の姉で、妹の結婚を本気で心配している。
3年前にエリートでイケメンの夫 賢治と結婚し、実家の二世帯住宅で悠々自適なセレブ生活をしている。
実は「未婚」だと偽り、年下の男子と不倫している。

【吉沢 賢治】
葉子の夫で年収1千万の商社マン。
イケメンで義妹の鐘子にも優しいパーフェクトな旦那様??

【八神風太】
23歳でピンク髪の天真爛漫なイケメン男子で総合格闘技の選手。
葉子が「既婚者」だと知らずに付き合っていた。

【こぶたん】
鐘子の頭にできたたんこぶ
鐘子の心の葛藤を代弁するかのように、関西弁でするどいツッコミを入れまくる謎のキャラクター。

 

偽装不倫【漫画】7巻(57~64話)のあらすじ(ネタバレ)

現時点で7巻の発売日は未定ですので、LINEマンガで連載中の57話~64話のネタバレをお送りします。

 

【57話】はじめてのLINE…

温泉からあがった2人。

葉子は賢治の待つ部屋に戻り、鐘子はとなりの部屋に泊まることになりました。

 

そろそろジョバンヒはソウルに着く頃ですが、まだ連絡がありません。

心配になった鐘子は、初めてジョバンヒにLINEを送ってみました。

 

温泉での葉子との会話を思い出す鐘子。

あの若い男の子を本気で好きになっちゃった姉は本当にバカだ…。

今度こそ言おう!

この不倫は嘘なんだって。

お姉ちゃんみたいな失敗はしたくない!

この指輪が本当の婚約指輪だったら、どんなに幸せだろう…。

 

その頃、ジョバンヒはソウルの病院へと運ばれていました。

脈拍も意識も低下し、かなり危険な状態でICUへ…。

 

深夜になってもLINEが既読にならず、鐘子はついに眠ってしまいました。

 

【58話】彼に残された時間

ジョバンヒの姉はユン先生に呼び出され、慌てて病院に駆けつけました。

ユンの説明では、ジョバンヒは薬を飲み忘れたまま飛行機に乗ってしまい、気圧の変化で腫瘍がさらに腫れてしまったそうだ。

「飛行機に乗せるな」と伝えたのに…。

薬を飲んでいれば問題なかったはずなのに、なぜ彼は飲まなかったのか?

そもそもこんな状態なのに、なぜ日本に行ったのか?

電話の女性(鐘子)は誰なのか?恋人??

なぜ彼女はジョバンヒの病気を知らなかったのか?

 

ユンの様々な疑問にジョバンヒの姉は答えました。

「不倫だから…」

ジョバンヒが自分のお店に連れてきた日本人女性が結婚指輪をしていたこと、そして自分は止めたけど、ジョバンヒは彼女と付き合うと言っていたことをユンに話しました。

実はジョバンヒの姉の両親も父親の不倫が原因で離婚し、母親の再婚相手との子供がジョバンヒだったのです。

母親の苦労をよく知っているジョバンヒが、人様の家庭を壊すようなことをするはずがない!

まして病気を隠してまで不倫なんて…。

 

「彼はあきらめていたのかも知れないね」

 

ユンは半年前にジョバンヒがはじめて病院に来たときのことを話しました。

ひどい頭痛を訴えていたジョバンヒは、検査の結果、とても厄介な場所に脳腫瘍ができていました。

手術は不可能ではないが、リスクが高すぎる…。

ユンは、腫瘍がこれ以上大きくならないよう治療を続けて、経過観察をしたいと伝えました。

「この腫瘍が大きくなったら、僕は死ぬんですか?」

ジョバンヒはまだ撮りたい写真や行きたい場所がたくさんあるから、余命宣告をしてもらいたいと言いました。

しかし、腫瘍が大きくなる速度は人それぞれなので、ユンにも余命は分かりません。

これからも経過観察を続けて、治療方針を決めようと思っていた矢先、前回の検査で予想以上に腫瘍が大きくなってしまっていたのだ…。

 

きっとジョバンヒは自分に残された時間が短いことを感じ取っていたのだろう…。

彼のような芸術家ならきっと、動物のような本能で悟っていたのかも知れない。

だから最後に ”素敵な恋” をしたかったのだろう。

ユンはそんな患者をたくさん見てきました。

 

不倫なら自分がこの世から消えても、彼女が一人ぼっちになることはない。

 

【59話】最後にもう一度恋がしたい

ジョバンヒは『銀河鉄道』の乗っている夢を見ていました。

鐘子は乗っていない…ダンナさんのところに帰るのか…。

 

ユンから病気のことを告げられたジョバンヒは、残りの人生について考えていました。

いろんな国を旅して、美しい風景をたくさん撮ろうと思っていましたが、長時間の飛行機移動は止められてしまいました…。

そこで彼が最初に訪れたのが、韓国からも近くて、留学経験もある日本。

 

ここ数年、撮影旅行ばかりしていたジョバンヒは恋人もいなくて、病気だと知ってからは一人旅がどうしようもなく淋しく感じていました。

恋人なんていたら面倒だと思っていたのに…。

長くは生きられないと知った途端に、もう一度恋がしたいなんて、誰がそんなわがままに付き合ってくれるだろう。

ー僕がいなくなっても大丈夫な人ー

 

ジョバンヒは飛行機で偶然出会った鐘子がピッタリだと思いました。

「既婚者」だったら、僕と恋をしましょう。

でも僕を愛さないで…。

 

【60話】ついに真実を送信

旅館で気まずい雰囲気の中、朝食を食べる姉夫婦と鐘子。

今日はレンタカーを借りて、観光しながらパン屋さんに行くことになりました。

まさに表面上だけで会話が成り立っている葉子と賢治は「仮面夫婦」ってやつだ。

もっと本音で話し合ったり、ケンカしてぶつかり合ったりするべきなのに…。

鐘子は姉夫婦を不気味に感じていました。

 

昨夜、ジョバンヒに送ったLINEはまだ未読のまま…。

また倒れたとか!?…でも薬を飲めば大丈夫って言ってたし…。

心配になり電話をするべきか迷う鐘子。

パン屋さんで仲良さげにパンを選ぶ姉夫婦の茶番を見ていたら、鐘子は少しでも早く本当のことを言いたい衝動にかられ、ついにLINEのメッセージを打ちました。

「嘘ついてたけど、私 本当は独身なんだ」

と、そこで突然、店内にいた子供たちが走り出し、鐘子は子供がぶつかった拍子にうっかり送信ボタンを押してしまいました!

あぁっ!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

慌てて送信を取り消そうとする鐘子。

「既読」

なんと、既読になってしまいました。

 

LINEを読んでいたのは、ジョバンヒの姉でした。

「なんて書いてあるか分かんないけど…」

 

【61話】新たな治療法と記憶障害

急に「既読」になってしまい、パニック状態でお店を飛び出した鐘子。

いやぁぁぁぁ!!!!どうしよう!どうしよう!!

もともと送る予定だったけど、完全にフライングである。

しかも、返事が来ない…。

これはやってもうた…(絶望)

 

その頃ジョバンヒの姉は、鐘子からのLINEを韓国語に翻訳していました。

「独身?」

彼女は離婚したバツイチなのか?

もともと結婚していなかったのか?

いまいち状況が理解できません。

 

姉はユン先生に呼び出されました。

なんと、ユンが脳腫瘍の権威を紹介してもらい、ジョバンヒも最新の治療を受けられるというのです。

ソウルに1台しかない放射線の治療装置で、手術が不可能な部分の腫瘍でも小さくできるらしい。

すぐに転院させて、腫瘍を焼いてしまえば、進行を止めることができる。

しかし、この2週間で腫瘍が海馬の周りまで拡がってしまったため、治療で ”記憶障害” が出る可能性も高いといいます…。

「記憶障害」と聞きおどろきを隠せない姉。

でも、海馬は新しい記憶をつかさどる場所で、日常的な行動に支障が出ることは少ないらしい。

姉はすぐに転院させて、その治療をして欲しいとお願いしました。

 

そして、例の日本人の彼女(鐘子)は、たぶんジョバンヒの恋人ではないと伝えました。

LINEも全然やってないし、ジョバンヒがだまされて遊ばれていただけ。

あんな子の記憶なんて失くなっていい!

弟の命が助かれば、それでいい…。

 

【62話】うっかり出ちゃった衝撃事実

熱海から東京に戻ってきても、まだジョバンヒから返事は来ません…。

既読スルー

失敗した…終わったな…。

優しいジョバンヒが返事もくれないなんて、よっぽど怒ってるんだ。

今夜は思い切り泣こう!

 

コンビニへ向かった鐘子は、暗い夜道でどうしようもない不安にかられていました。

ジョバンヒはもう自分と関わりたくないと思ってるのか…結婚を迫られそうで怯えているのか…。

どんどん悪い想像をしてしまう。

誰か話し相手が欲しくなった鐘子は、わざと電柱に頭をぶつけました。

「出てこい、ピンクのたんこぶ!」

思い切り頭を打ち付けてリアルに痛がる鐘子。

すると目の前にはピンク頭の風太がっ!!

夜道で一人おかしな行動をしてるこの女性が、葉子の妹だと気付き風太もビックリです!

 

2人は道端に座り、コーヒーを飲みながら話しました。

風太のジムは駅の反対側にあるらしく、意外と近くに生息してたことにおどろく鐘子。

風太は葉子の家もこの近くで、実家に両親と妹とお兄さんの大家族で住んでると思いこんでいました…。(※賢治はお兄さんということにしてある)

 

ふと鐘子の左手の指輪に気付いた風太は、自分も葉子に指輪をプレゼントしたことを話しました。

まさか本気で姉のことを好きなのか!?

「年は離れてるけど本気で付き合ってる」という風太…。

意気地なしの鐘子は、姉が本当は結婚してて不倫だとは言い出せませんでした。

 

風太は鐘子の指輪は誰からもらったのか聞きました。

好きな人が買ってくれたものだと答える鐘子。

「彼氏?」

……彼氏……だったのかな…?

鐘子は急に泣きだしてしまい、風太は優しく鐘子の話を聞いてくれました。

「私 結婚してるって 嘘ついたの…」

泣きながらも今までの経緯を風太に説明する鐘子…。

「お姉ちゃんの結婚指輪がポケットに入ってて…」

……………ゆびわ?

 

葉子さんの ”結婚指輪”!?!?

 

【63話】葉子と風太の馴れ初め

しまった…。

鐘子のうっかりミスで、葉子が結婚してることはあっさりバレてしまいました。

…ごめんなさい…

しかし、風太も薄々おかしいと気付いてたそうです。

近くなのに家にも呼んでくれないし、会うのはいつもシティホテルだし…。

やっと最近は外でも会ってくれるようになってうれしかったのに…。

こんな頭だし、ガキだし……落ち込む風太。

今は自分のことよりも泣いてる鐘子の話を聞こうと、必死に強がる風太でしたが、やっぱり『結婚』のショックはかなり大きかったようです。

 

風太ははじめて葉子と出会ったときのことを話しました。

3日後の試合に備えて、コーチから髪を真っ赤に染めてくるように指示された風太は、美容院で鏡越しに女性と目が合い、それが葉子でした。

真っ赤に染めてもらったはずなのに、失敗して髪はピンク色に…。

葉子のカラーも失敗して、かなり明るい茶色になってしまいました。

お店を出た2人は意気投合し、向かいのカフェでお茶して、葉子が試合のチケットを買ってくれたのが、2人の出会いのきっかけ。

そのとき葉子が指輪をしていたのか、風太はまったく思い出せず、すっかり落ち込んでいる様子…。

 

鐘子はもう一杯コーヒーを買いに立ち上がりました。

 

【64話】きっと嘘じゃない

姉と風太の出会いは意外と健全だった。

奇抜なピンク頭も仕事でやらされてるだけで、嘘つきの姉を責めることもしない…。

風太がとにかく ”いい子” だということは分かった。

 

風太はジムの先輩からおつかいを頼まれていたことを思い出し、2人はジムまで歩きながら話しました。

自分は姉とは逆で、独身なのに結婚してるフリをして、姉の結婚指輪をつけて見栄をはってしまったこと。

そして、独身だとバラしたら、それっきり音信不通になってしまったこと。

きっと彼は遊びのつもりで、捨てられたんだと…。

鐘子はすべてを風太に話しました。

 

そんなに悪いやつと付き合っていたの?…チャラい人?怖い系の人なの?

人妻キラーの悪い人が、そんな星がいっぱいの指輪を買うなんて…信じられない様子の風太。

「その人にちゃんと好きって言われた?」

一応…言われた…かな…

自信なさげに答える鐘子に、風太は「葉子さんは何回も言ってくれた、あれが嘘だとは思えない」と、葉子を信じる姿勢を貫きました。

 

(ジョバンヒの記憶 ↓ )

東北の旅行で鐘子に指輪をはめてあげたときのこと。

鐘子さん、愛してる

嘘でもいいと思って始めた恋だったけど、本当に恋してしまった

それが大切な僕の記憶…

 

ーー フツン ーー

 

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偽装不倫【漫画】7巻(57~64話)の感想

おーーい!ジョバンヒ!フツンってなんだっ!!??

韓流ドラマお決まりの ”記憶喪失” がついに発動されちゃいましたか…Σ( ̄ロ ̄lll)?

やっと独身だって言えたのに、ジョバンヒには伝わらなかったパターン…。

なのに鐘子は独身だから捨てられたと誤解しちゃってる、この絶妙な人間模様が切ないなぁ…。

 

わりと身勝手な理由で鐘子を恋人に選んだジョバンヒも、結構ゲスい男だと思ってしまったけど、何だかんだで本気で鐘子を好きになってしまったのね (´;ω;`)

 

風太はちょっと可哀想だけど、本当のことを知れてよかったですね!

このままクズ葉子にだまされ続けるのはもっと可哀想だから…。

普通ならキレてもいいところなのに、凹みつつも鐘子のことを心配してて、風太は本当にいいヤツだ!

イケメンで可愛くて性格もよくて、しかも格闘技やってて強いし、クズにはもったいない相手だ!

今すぐ別れろ!!!!ヽ(#`Д´)ノ

 

うっかり口が滑っちゃった鐘子は、葉子からどんな仕打ちを受けるのか (;^ω^)

早いうちに韓国に逃亡した方がいいよー。

 

ドキ子
このまま葉子は破滅に向かうのか!?
ジョバンヒは鐘子のことを忘れてしまうのー??

 

『偽装不倫』は、LINEマンガで連載中です!

プロローグと1話~4話までが無料で配信中で、5話以降は23時間毎に1話ずつ無料で読めるようになっています。

23時間も待てないよ!

という場合は、コインを課金するか、友達に紹介することで読み進めることができます。

現時点で60話以上配信されているので、1日1話ずつ読んでると2ヵ月近くかかる計算ですねw

一気に読みたい方には、コミック版も大判のフルカラーで販売中です(*^^*)

7巻の発売日は未定ですが、来年だと思います。

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ということで、次回のネタバレもお楽しみに~♪

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