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【爆報フライデー】眉村卓の妻に捧げた1778話を無料で読む方法!

投稿日:2019年4月22日 更新日:

4月26日の『爆報!THEフライデー』では、【妻に捧げた1778話】の作者でSF作家の 眉村卓さんが出演します。

「ベストセラーの裏側!悲劇の物語」と題して、感動の実話の裏に隠された、本には書かれなかった驚きの続きや、天才作家を待っていたリアルな現実が放送されます。

 

眉村卓さんの【妻に捧げた1778話】という本は、2017年11月放送の『アメトーーク!』で、メイプル超合金のカズレーザーさんが「15年ぶりに泣いた」と紹介したことでも話題になりました。

番組でこの本が紹介されてからは、書店でも完売が相次ぎ、Amazonでも初版が定価の10倍の高値で売られるほどの高騰っぷりだったとか!

2004年に出版された本が、テレビの影響で再び脚光を浴びることになり、眉村先生もおどろかれたようです。

 

今回は作家 眉村卓さんの気になるプロフィールや作品、【妻に捧げた1778話】の内容や、無料で読む方法などをご紹介します。

 

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作家 眉村卓のプロフィール

眉村卓 プロフィール

  • 本名:村上 卓児(むらかみ たくじ)
  • 生年月日:1934年10月20日
  • 出身地:大阪府大阪市西成区
  • 職業:小説家
  • 学歴:大阪府立住吉高校 ⇒ 大阪大学経済学部卒
  • 受賞歴:泉鏡花文学賞(1979年)、星雲賞日本長編部門(1979年/1996年)

今年で85歳になる眉村先生は、1960年から執筆を始め、1961年に「下級アイディアマン」でデビュー。

大学卒業後から務めていた会社を辞め、1963年からは専業作家として活動を開始。
多数の短編SFやエッセイ、ジュブナイル小説を執筆しています。

数えてみたところ、その作品総数は100以上!

有名な代表作はテレビドラマ化された『なぞの転校生』『ねらわれた学園』などがあります。

作家活動以外ではラジオのパーソナリティも務めていたそうです。

妻の悦子さんとは高校時代の同級生で、24歳のときに結婚。
娘は父と同じく作家の村上知子さん。(←森三中ではありません)

悦子さんは2002年に大腸がんのため死去されています。

その後2004年、闘病中の妻のために毎日ショートショート(短編よりも短い小説)を書き続けた実話のエピソード『妻に捧げた1778話』を発売。

2011年には草彅剛さん、竹内結子さん主演『僕と妻の1778の物語』として映画化されました。

 

【妻に捧げた1778話】のあらすじ(ネタバレあり)

1997年6月、眉村先生の妻 悦子さんは大腸がんのため余命1年を宣告されます。

闘病中の妻を励ますために、眉村先生は毎日1篇ずつショートショートを書き、病床の妻に読んでもらいました。
自力では読めないようになると、枕もとで小説を読んで聞かせる毎日を送っていたそうです。

「余命1年、5年生存率ゼロ」と宣告されていた妻は、奇跡的に5年間も生き続け、その作品数は1778話にもなりました。

この本には1778話がすべて収録されているわけではありません。
特に奥さんからも評判のよかったショートショート19篇と、妻との日々を綴ったエッセイが中心となっています。

ショートショートをたくさん読みたい方は、52篇をおさめた『僕と妻の1778話』という本をおすすめします。

奥さんが亡くなられた当日に書かれた1778話(最終回)の最後の一節は、
『長い間ありがとうございました。
また一緒に暮らしましょう』

シンプルでありふれた文章だけど、長い闘病生活を支え続けた眉村先生の、奥さんへの深い愛情がすべて込められた一文です。

カズレーザーさんも光浦靖子さんも号泣したのが、この1778話(最終回)でした。

 

【妻に捧げた1778話】の口コミ・評判・感想など

わたしもこの記事を書くために、1778話目の最終回と、映画の予告編を見てみました。

はっきり言ってヤバイです!
もうボロ泣きです(´;ω;`)

他にもこの本を読んだ方の口コミや感想を集めてみました。

夫婦はいつか、どちらかがどちらかを置いて先に死ぬ。
喜怒哀楽を何十年も共にした最期の時「また一緒に暮らしましょう」そう思える結婚生活を築き上げた二人の愛の形、1778話。
結ばれ愛を育み、病でこの世から先に去る妻へ贈った、最後の話がいつまでもいつまでも私の琴線から離れない。

 

不治の病にある妻に読んでもらうために一日一話書き続けたお話のうちの数話と解説などが書かれている。
サラリーマンから作家になった夫を支え続けた妻には何よりの希望と成ったのではないだろうか、
SF的なお話ながら病状の進行とともにどんどん作者の感情が無意識に投影される内容になっており最終回に向かってほんとに切ない。

 

夫婦って、長く一緒にいると『馴れ合い』になってしまうものだと思う。
私が同じような(または、逆の)立場になったら、どういった表現で相手に感謝や愛情を伝えられるだろうと考えた。
やっぱり、素直じゃない自分でいてしまうような気がする。
1日1話、なんて素敵な愛情表現なんだろう。
妻は作家の夫を愛し作品を愛し生きてきたんだろうな。
一つ一つのお話もこういった背景抜きにして、本当に面白い。
それを妻も望んでいただろうから、幸せだったに違いないな。

カズレーザーさんが「夫婦の絆の美しさが全部詰まっている」「とてつもなく泣けます」と紹介したのも納得ですね。

 

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【妻に捧げた1778話】を無料で読む方法!

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