ドラマ ノーサイド・ゲーム

【ノーサイドゲーム】原作と違う?ドラマの設定が微妙で不満続出!?

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』原作と違う?

7月から期待のドラマ TBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』がスタートしました。

原作はあの人気作家 池井戸潤さんの同名小説で、ドラマのために書き下ろされた最新作です!

しかし、ドラマが進むにつれて、原作との違いが目立つようになってきました…。

ドキ子
オリジナルキャラも多いし、設定の違いもチラホラ…。

ドラマと原作が異なるのは当たり前だけどね。

今回はドラマ『ノーサイド・ゲーム』の、原作と違う点を比較していきたいと思います!

(※ネタバレ注意!)

 

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【ノーサイド・ゲーム】原作とドラマの違いを徹底比較!

ドラマの初回放送から原作と違う点が多々ありましたが、話が進むにつれて、さらにオリジナル要素が増してきました。

原作のファンにとっては「コレジャナイ感」がありますよねw

ネットでも賛否両論あるようなので、ドラマを見て気になった点を比較していきたいと思います !(^^)!

 

君嶋のキャラクター

◆ ドラマ ◆

君嶋隼人(大泉洋)は「ラグビーなんか消えてなくなれ!」「大嫌い!」と、断言するほどラグビーを憎んでいます。

府中工場に飛ばされアストロズのGMに就任しますが、さっさと廃部にして本社に戻ろうと画策するなど、腹黒い一面もありますw

選手と激しく対立したり、時にはユニフォーム姿でタックルの練習をしたり、ふんどし姿で相撲の稽古に参加させられたり…。

いい意味で喜怒哀楽が激しく、人間味あふれるキャラクターです。

大泉洋のコミカルな表情や演技が映えるキャラですね!

ただ、なぜこんなに嫌味な性格にしてしまったのか…(謎)

 

◆ 原作 ◆

君嶋はラグビーにさほど興味はありませんが、決して嫌いでもない中立な立場です。

大学時代に母校の試合を応援しに行ったことはあるけど、それ以降はワールドカップをテレビで観た程度…。

与えられた仕事は全力でこなす生真面目なタイプなので、初期段階からアストロズの再建に意欲的で、選手や部下たちも君嶋をしたっています。

例え君嶋の方針に不満があっても、無礼な態度をとる選手はいません(※里村亮太は除く)

もちろんユニフォームを着ることもありませんし、練習に参加することもありません。

正義感が強く、いたって品行方正なタイプなので、ちょっと味気ないキャラクターかも!?

 

 

ラグビー部(アストロズ)の予算

◆ ドラマ ◆

ラグビー部(アストロズ)の予算は年間14億円が限界!

追加の合宿費用も認めてもらえないので、プロ契約の外国人選手2名をクビ(契約見送り)にして、どうにか予算をねん出しました(第2話)

これからジュニアアストロズの設立や、ボランティア活動の費用もかかるので、そのあたりの予算は第3話で判明します。

 

◆ 原作 ◆

予算は年間16億円

プロ契約の外国人選手の人件費もこの予算に含まれていますが、ほぼ触れられることはなく、試合で活躍している場面もありません。

ぶっちゃけ何のために高額な外国人選手を雇ってるのか謎です。

原作の盲点をドラマではうまく対処してくれたと思います。

 

 

異動先の工場

◆ ドラマ ◆

君嶋は左遷人事で本社から府中工場へ異動となります。

ドラマの撮影場所(ロケ地)が、東芝府中工場を拠点としているので、それに合わせて舞台も府中になっているようです。

自宅も府中工場の近所という設定で、ボロい平屋(?)のような家に住んでいます。

工場までママチャリで通勤していたら、スーツのズボンをダメにしてしまったという、情けないエピソードもありw

 

◆ 原作 ◆

異動先は横浜工場となっています。

自宅は東急東横線沿いのマンションで、電車とタクシーを乗り継いで工場へと向かっていました。

それなりリッチな生活をしているように感じますね。

 

 

君嶋の家族(妻・息子)が登場する

◆ ドラマ ◆

恐妻家の妻 真希(松たか子)の尻に敷かれて、ガミガミと罵倒される、ちょっと気の毒な君嶋…。

この鬼嫁の性格がとにかくキツイ!ウザイ!!!

ネットニュースでは、このキャラクターが大絶賛されてるようですが、わたしは大嫌いです!

とにかく不愉快。

長男の博人(市川右近)は、同級生からイジメの標的になり、見返すためにラグビーをやりたいと言い出します。

次男の尚人(盛永晶月)は、今のところラグビーには興味なし(?)

 

◆ 原作 ◆

登場シーンなし…Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

君嶋と柴門監督の関係

◆ ドラマ ◆

君嶋と柴門琢磨(大谷亮平)は大学時代の同級生。

柴門は当時からラグビーの有名選手で、女たらしのチャラ男

君嶋が憧れていた女性 シオリ(川田裕美)と柴門が付き合っていたので、嫉妬した君嶋はラグビーが大嫌いになった…という経緯がありましたw

柴門とシオリはその後に結婚しています。

大泉洋がカツラをかぶって、大学生を演じていたのは爆笑でしたww

柴門はアストロズ強化のために追加予算を要求したり、君嶋と激しくぶつかることも…。

 

◆ 原作 ◆

2人は大学の同級生だけど、柴門は1年目からラグビーで活躍していたので、接点はほとんどなし!

柴門はいつもテストシーズンしか授業に現れず、ノートのコピーを大量に集めて回っていました。

真面目な君嶋のノートは友達からも重宝され、柴門もどこからか君嶋のノートのコピーを入手して勉強していたという薄いつながりです。

2人が会話を交わしたのは、卒業間際に1回だけ。

柴門は決してチャラ男でもないし、奥さんも登場しません。

追加予算を要求することもありませんし、君嶋との関係もいたって良好です!

 

 

浜畑譲が関西弁

◆ ドラマ ◆

ラグビー元日本代表の廣瀬俊朗さんが演じる、ベテラン選手の浜畑譲

君嶋に対してやたらと敵対心をむき出しにして、コテコテの関西弁で突っかかってくる生意気なヤツですw

廣瀬さん自身が大阪出身で、高校卒業までは大阪に住んでいたそうなので、関西弁が標準語というワケですね!

俳優として初めてのドラマデビューで、標準語で演技する方が難易度が高かったのかも知れません。

 

◆ 原作 ◆

浜畑はいたって普通の標準語です。

最初のころは裏で君嶋を小バカにしていましたが、面と向かって敵対心をメラメラさせることはありません。

基本的に原作では、ラガーマンはみんな上司に対する礼儀をわきまえています!

 

 

七尾の帰国時期

◆ ドラマ ◆

1話からちょいちょい出てくるニュージーランド出身の七尾圭太(眞栄田郷敦)。

2話では早くも帰国して、履歴書を持って就活していました。

恐らく3話ではトキワ自動車に入社して、アストロズに仮入部すると思われます。

このまま行くと、柴門監督就任1年目から七尾が活躍して、一気に優勝まで持っていくのか!?という予想…。

 

◆ 原作 ◆

七尾が帰国しアストロズに加入するのは、柴門が監督に就任して2年目からになります!

1年目にはプラチナリーグ3位入賞を果たしたアストロズが、2年目からは若手や新人の選手を育てて、七尾の大活躍で優勝するという結末でした。

 

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ツイッターの反応を見たところ、原作の読者はちょっと違和感を感じてるようですね。

 

やっぱり、君嶋のキャラ設定に不満が多いようです…(;^ω^)

大泉洋さんにはハマリ役ですが、原作のイメージからはかけ離れちゃってるので、そこは仕方ないですね。

これでも原作者の池井戸潤さんは、準備段階の脚本に目を通して「OK」を出してるそうです!

原作の小説ではラグビーシーンもすべて活字で表現されているので、ドラマでは迫力あふれる試合や練習のシーンが見物ですね !(^^)!

 

 

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まとめ

細かい違いをあげていけばキリがありませんが、大きな違いは君嶋のキャラと、鬼嫁が出てくる点ですね。

君嶋の息子たちも原作には登場しませんので、これからアストロズのジュニアチームで活躍するのか…?

今後の展開が楽しみです♪

ドキ子
原作とドラマは別物として、切り離して考えるべし!

ということですね!

 

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